【第7回宇宙開発利用大賞】経済産業大臣賞を受賞〜震災から15年、被災地から宇宙へ。福島発、官民連携による宇宙産業集積の取り組み~

【第7回宇宙開発利用大賞】経済産業大臣賞を受賞〜震災から15年、被災地から宇宙へ。福島発、官民連携による宇宙産業集積の取り組み~
一般社団法人宇宙産業連携機構(福島県南相馬市)は、内閣府主催の「第7回宇宙開発利用大賞」で「経済産業大臣賞」を受賞しました。受賞した「被災地から宇宙へ:福島発、公民連携による宇宙産業集積モデル」は、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた沿岸部で、土地の記憶に寄り添いながら新たな産業を創出した点が評価されました。本取り組みは、津波により居住が制限された災害危険区域の沿岸部を舞台に、宇宙産業の「実証場所不足」という課題と地域の再生を結びつけ、「福島スペースカンファレンス」を通じた対話と信頼に基づいて成果を生み出しています。主な成果として、震災の記憶を語り継ぐ「伝承」、2023年以降に宇宙スタートアップ8社などが拠点を構えた「産業集積」、地元企業とのサプライチェーン構築や宿泊需要増による「地域経済への貢献」、そして「次世代への希望」が挙げられています。
Source: PR最新情報

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