YouTubeやSNSで近付くのがNGな人・チャンネル・アカウントの特徴6選

YouTubeやSNSで近付くのがNGな人・チャンネル・アカウントの特徴6選

記事を書いた人:Youtube登録者30万人【MBA保有のPRプランナー】上岡正明プロフィール

この記事ではYouTubeを活用したい広報担当者やPRマーケティングに興味のある全ての方に向けて、YouTubeやSNSで近付くのがNGな人・チャンネル・アカウントの特徴などについてお伝えします。

他の人のYouTubeチャンネルやSNSアカウントで情報を得たり参考にしたりすることは大事ですが、中にはあなたに悪影響を与えるものもあります。

そこで本記事では、YouTubeチャンネルやSNSで近付いてはいけない人・チャンネル・アカウントの特徴、そして自分自身がそうならないためのポイントなどに関してお話ししますので、ぜひ参考にしてください。

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YouTubeやSNSで近付いてはいけない人・チャンネル・アカウントの特徴6つ

それではYouTubeやSNSで近付いてはいけない人・チャンネル・アカウントの特徴をいくつか挙げていきます。「見るだけなら問題はない」と感じるかもしれませんが時間の無駄ですし、特にマインド面に関して影響を受ける可能性があるので好ましくありません。

特徴①:実在の人、企業、モノなどへの批判が多い

YouTubeやSNSで発信をする中で「考え方」や「仕組み」などに対する批判をするのは悪いことではありません。その発信に同調する人と「共通の敵」が生まれれば相手からの親近感や信頼が強まるので、悪くないどころかむしろ効果的です。

ただ、実在の人、企業、モノなどへの批判が多いのはNG。自分の中で「具体的なモノ・コトの非難はアウト」という線引きをしている人は多いので、必要以上にイメージが悪くなる可能性がありますし、何より対象である人、企業、モノの関係者などから反撃がくる恐れもあります。

また、批判の対象を間違えたり度を超えたりすると「偉そう」「虚勢を張っていて実は大したことがなさそう」などと思われるのです。そういった人・チャンネル・アカウントを見にいって影響を受けるべきではありませんよね。

特徴②:机上の空論が多い

例えば「現在のペースでチャンネルが育ち続ければ年内に登録者数10万人を超える見込みです」は机上の空論ではありませんし、登録者数10万人という数値も素直にすごいので説得力があります(現在のペースで進めば10万人を超えること自体が嘘ならNGですが)。

しかしこれが「次回の動画の再生回数が10万回を超えれば(現実的に考えて難しい)、年内に登録者数10万人を超える」など、「たられば」が入っているものとなると途端に信頼を失います。これまで信じて付いてきた人さえ失望するかもしれません。

それならまだしも「みんなが私の価値を認めればチャンネルが伸びるのに」など、「たられば」と「自分への過信」が両方入っていると、やはり信頼がガタ落ちします。

特徴③:現時点での成功のレベルに見合わない「自身の価値観」を語っている

現時点での成功のレベルに見合わない「自身の価値観」を語っているような人・チャンネル・アカウントにも近付かないことをおすすめします。あえて乱暴な言い方をすると、「大したことがないのに言うことだけは立派な人」ですね。

例えばYouTubeのチャンネル登録者数がまだ1000人以下であるにもかかわらず、「100万人を超える人のマインドは~」などと語る、SNSアカウントのフォロワーが少なく情報商材などの売上が目に見て少ないのに「成功をおさめる経営者は~」と語るなど。

ただ、こういった段階の人でも、例えば「登録者数1000人突破のために工夫したことは~」や「商材の販売数を0から1にするのが一番大変で、10まで進むのは意外と楽でした」など身の丈に合うことを言っている場合は健全であり、(言い方やブランディングを間違わなければ)信頼を失うことはほぼありません。

2705 - YouTubeやSNSで近付くのがNGな人・チャンネル・アカウントの特徴6選大きな目標は内に秘める

ただし、例えばYouTubeのチャンネル登録者数が100人の段階でも「10万人を超えるには・超えたらどうするか」などの考え方の軸を持っておくことは大事です。「強いマインドを持つ」→「行動が引っ張られる」→「結果につながる」という流れはあり得ますし、実際に10万人を突破してから乱れにくくなります。

ただ、そういった大きな目標や「現段階で言うと周りに軽んじられる考え方」などは内に秘めておくことをおすすめします。それなら当然誰にもバレませんし、それでいてあなたの原動力になることでしょう。

特徴④:経営者ごっこをしている

「経営者ごっこ」とは例えば以下のようなものです。

  • 名刺のデザイン、ビジネスマナーなど本質でない部分に異様にこだわっている
  • 「経営者らしきこと」を言っているように見えて実際には感情論が大半
  • 他責傾向。例えば「努力が足りず結果を出せず申し訳ございません」ではなく「私の言うことがわかるレベルではありませんでしたね……」など
  • グループ系YouTuberで「メンバーに○○をさせた話」ばかり。実は自分の行動やメンバーの行動の責任を取っている様子がない

このような傾向にある人、このような内容の発信をしている人は非常に意識が低く、成長することもなければ、成長につながる発信をすることもまずありません。しかし表面上は恰好良い場合もあり、悪影響を受けかねないので気を付けてください。

特徴⑤:他人の実績を誇っている

他人の実績を誇っているような人・チャンネル・アカウントにも近付いてはいけません。具体的には例えば以下の通り。

  • 自分の経歴を話す中で「所属していた企業自体がいかに大企業か」を強調する
  • 自分が紹介する「○○理論」がいかに優れたものかを自分事かのようにアピールする
  • 私は「伝説の○○さんのメソッド」を教えてもらっているんです、とむしろ○○さんの自慢をする

特に多いのが「実際に情報商材などを爆発的に売り上げた人」に依頼されてウェブサイトを作ったくらいのことで、「私は1億円以上稼いだ」などと吹聴する人です。こういった人の発信には価値がないので、興味が出た場合でもまずはアピールしている実績などが本当のものか確認するのがおすすめ。

特徴⑥:グレーな行動~法律違反の投稿をしている人全般

ここまで挙げたものと少し毛色が違いますが、グレーな行動~法律違反に該当する投稿をしている人も近付かない方がいいでしょう。

例えば顧客の情報を露骨に明かさずとも匂わせる人、テレビ番組のスクリーンショットを投稿する人(自分で投稿しなくてもリポストする人)、漫画の1ページをそのまま投稿する人など。

価値のある発信もするかもしれませんが、「これくらいなら構わない」と自分に甘い人である可能性が低くはありません。そのためやはり近付かないことをおすすめします。

自分が「YouTubeやSNSで近付くべきでない人」にならないための3つのポイント

続いては自分自身が「YouTubeやSNSで近付くべきでない人」にならないためのポイントをいくつか挙げていきます。自分が「困った人」になるようでは本末転倒ですが、実際には「ああいう人はダメだ」という意識がありつつ、「ああいう人」になっている自覚がない人も少なくないので注意が必要です。

ポイント①:「この発信を見た人がどう思うか」を客観的に考える

特にSNSの場合は早ければ投稿文作成~投稿まで1分もかからずにできてしまうため、「この発信を見た人がどう思うか」まで頭が回らなくなりやすいものです。なんらかの理由で苛立っているタイミングなどでは、投稿してから内容に問題があると気付くことさえあるかもしれません。そのため投稿前に客観的に「安全性」「妥当性」などを考え、自分なりにOKと判断できた場合のみ投稿をしましょう。

また、YouTube動画に関しては「カッとなって」のパターンはほぼなくても、編集途中で問題点に気付いても「リソースがもったいない」と理由で、見て見ぬふりをして投稿してしまうケースがあるので注意が必要。極端に言えば、動画全部をボツにする必要があるならそうするしかありません。

2705 1 - YouTubeやSNSで近付くのがNGな人・チャンネル・アカウントの特徴6選ターゲット層でない人にマイナスイメージを持たれても問題はない

ただしYouTubeやSNSでの発信のターゲット層ではない人にマイナスイメージを持たれても問題はありません。極端に言えば「Aをしましょう!」という発信をすればAが嫌いな人には悪い印象を持たれるでしょうが、最初からターゲットではないので無問題ということですね。もちろん嫌われすぎて炎上につながるのは論外なので注意は必要ですが、そうでなければ萎縮するのはよくありません。

ポイント②:SNS投稿の頻度を下げる

そもそもSNS投稿の頻度が多すぎるせいで問題投稿のリスクが上がるというパターンもあります。YouTubeチャンネルを育てるためのSNS投稿だとしても、SNSアカウント自体を育てるためでも、投稿が多すぎれば一つひとつが埋もれてしまう可能性が高いです。

そのためSNS投稿は1日1~3回くらいにするのがおすすめです。各投稿を作り込んで意味のあるものにしましょう。その意識があれば炎上などにつながる投稿はまずしないのではないでしょうか。

ポイント③:YouTubeやSNS関連のルールや法律を改めて見直す

YouTubeやSNS関連のルールや法律を改めて見直して、グレー~法律違反に該当する行動をしないように努めましょう。場合によっては「みんなやっているから」で許されているように思えるかもしれませんが、実際には許されているのではなく「黙って距離を置かれるだけ」です。

近付くべきでない人とは距離を置こう(まとめ)

「近付くべきでない人」はYouTubeやSNSというフィールドでも少なくなく、飲み込まれればいつの間にか悪影響を受ける、同類になる、稼げないマインドになるなどのリスクがあるので気を付けてください。

また、自分自身が「近付いてはいけない人」にならないようにする必要もあります。YouTubeやSNS投稿に限らず、何をする場合でも「自分自身を、客観的に見ている自分の存在」を意識して、ご自身に対して冷静なジャッジを下し続けることをおすすめします。

27a1 1 - YouTubeやSNSで近付くのがNGな人・チャンネル・アカウントの特徴6選人気記事:メディアに出るプレスリリースの書き方12のコツ

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